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标日第10課 · な形容詞
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文法解説
1. 形容動詞(な形容詞)の肯定形(〜です)
形容動詞は、物事の性質や状態を表す語で、連体形(名詞を修飾する形)が「な」で終わるのが特徴です。述語になるときは「〜です」の形をとります。
A組:肯定形
- 木目もきれいだし
- すこぶる元気だよ
- いえ 体のほうは大丈夫です
- 先生 星きれいだね
2. 形容動詞の否定形(〜ではありません/〜ではないです)
否定にするときは、語幹に「ではありません」または「ではないです」「じゃない」をつけます。
B組:否定形
- きれいじゃない
- あのころは まだ木造校舎でね こんなに きれいじゃなかった
- 塔矢は人に 嫌われるような子ではありませんよ
- 引退は 私には それほど重要なことではないよ
3. 形容動詞の名詞修飾(〜な+名詞)
形容動詞が名詞を修飾するときは、語幹に「な」をつけてから名詞に続けます。
形容動詞 + な + 名詞
C組:な+名詞
- ヒカル 変なこと言わないでよ
- 顔は怖いけど 親切そうな人だったから
- ichiryuが一柳プロであることは 今や有名な話だが…
- 正義派ぶった生意気なガキは 大嫌いなんだよ!
4. 過去形(〜でした/〜だった)
形容動詞や名詞の過去形は「〜でした」「〜だった」です。否定の過去は「〜ではありませんでした」「〜じゃなかった」です。
D組:過去形
- 変な人だったな
- 虎次郎のことは好きだったもんな
- 前は イヤになるくらい 明るくて元気な子だったのに
5. いろんな/どんな/どうですか
「いろんな」「どんな」は形容動詞「いろいろだ」「どんなだ」の連体形です。会話でよく使われます。 「どうですか」は相手の意見や感想を尋ねるときに使います。
E組:いろんな・どんな
- なんで こんな箱で いろんな人と 碁が打てるんでしょうねえ?
- いろんな人と当たるんだろう?
- 碁のプロって どんなものか 打ってみてえな