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标日第13課 · 数量詞
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文法解説
1. 数量詞(個数・人数)
数量詞は名詞の後、動詞の前に置きます。「何+量詞」で数量を尋ねます。
名詞 + は/が + 数量詞 + 動詞
A組:数量詞
- 指南役は1人で十分 ▶播放
- 私だって プロになったの 二十歳過ぎてからよ ▶播放
- 2000人からの予選を ▶播放
- 3人が4敗で並んで 三つ巴になりますねえ ▶播放
2. 時間の長さ
「時間」「週間」「年間」「か月」などを用いて、動作にかかる時間を表します。
〜は + 時間の長さ + 動詞
B組:時間の長さ
- 歩いて15分で着くってよ ▶播放
- 第1手を打つまでに20分か ▶播放
- この140年の間に ▶播放
- 1組は60分 ▶播放
3. 頻度の基準
「に」を時間詞の後ろに付けて、「〜につき〜回」という頻度の基準を表します。
時間 + に + 回数 + 動詞
C組:頻度
- 大手合は 年に10局前後 ▶播放
- プロなら 100回やって 100回成功させるよ ▶播放
- 10秒碁は 九星会でも院生のときも ▶播放
4. 移動の目的
「〜へ〜を〜に行く/来る」で、ある目的のために場所へ移動することを表します。
場所へ + 目的(を+〜に) + 行く/来る
D組:移動の目的
- それを言いに来たんだ ▶播放
- 気晴らしに 遊びに来るのは ▶播放
5. 〜くらい/数量詞+で
「くらい/ぐらい」はおおよその数量を表します。「数量詞+で」は範囲を限定します。
E組:くらい/数量表現
- お客さんは150人くらいだったかな ▶播放
- 10年前 名人位3連覇を ▶播放
- 初めに30分も場を離れるなんて ▶播放