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标日第14課 · て形(基本)
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文法解説
1. 動詞の第二連用形(て形)
動詞の「て形」は接続助詞「て」に続く形で、以下のような意味を表します。
接続ルール:
- 1類動詞:く→いて 、ぐ→いで(泳ぐ→泳いで)、う・つ・る→って(買う→買って・待つ→待って・帰る→帰って)、ぬ・ぶ・む→んで(死ぬ→死んで・遊ぶ→遊んで・読む→読んで)、す→して(話す→話して)
- 2類動詞:る→て
- 3類動詞:する→して 、来る→来て
A組:動作の連続(〜て、〜)
動作の時間的な順序を表します。「〜てから〜」と似ていますが、間隔が短い連続動作に使います。
- それをあの者は 一瞬の隙を突いて 自分のアゲハマにしたのです
- 俺は 大手合で3局打って 2勝1敗だけど
- おじいさんと おばあさんが 住んでいて その隣に…
- 私は現世に戻って 焦っていて…
2. 〜てからの用法
「〜てから」は動作の完了後、別の動作が行われることを表します。「て」より動作の間隔を意識して使います。
B組:〜てから
- そのルールができてからは このコスミでは少し甘いのでは
- 藤崎さんが来てから 阿古田さん 人格変わっちゃったもの
- 僕は違うクラスになってから 話することもなくて…
- 復帰してから 進藤君は格段に成長しているな
3. 並列・原因のて形
並列: 二つ以上の動作や状態が並行して行われることを表します(〜て、〜て)。 原因: 前の動作・状態が後の動作・状態の原因理由であることを表します。
C組:並列と原因
- 三谷がいて 藤崎さんと津田さんがいて…
- ゆかり先生にも先生がいて こうやって勉強してるんだね
- 君と打っていて ネットのsaiを思い出した
4. 方法手段のて形
前の動作が後の動作の方法・手段を表します。
D組:方法手段
- お父さんの言葉を誇りに まっすぐに歩いてきました
- じゃ はい 名前書いて 棋力は どれくらい?
- まっすぐ歩いていけば
5. 〜てください(依頼)
「〜てください」は「〜してください」という依頼・指示を表します。動詞のて形に接続します。
E組:〜てください
- 後ろの人に回してください
- とにかく これを見てください
- 一局 打ってください 俺と
- ここでクジを引いてください