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标日第15課 · N5総復習
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文法解説
1. 〜ています(動作の進行)
「〜ています」は動詞のて形に「います」を付けて、動作が現在進行中であることを表します。
接続: 動詞て形 + います
A組:〜ています(現在進行中)
- 僕は中央の空間を支配している
- 僕が どう打ってくるか 試している一手だ
- 僕の力量を計っている
- 私とは毎朝 打っている
- 君を待っている
2. 〜ています(状態の持続)
「〜ています」は動作の結果が状態として残っていることや、習慣・職業・身分などを表すこともできます。
B組:〜ています(状態・習慣)
- 石の打ち方は初心者だけど 石の筋は しっかりしている
- 棋士の高みを知っているのか?
- 指導をしてくださっている 尹先生です
- 僕は 進藤を知っている!
- あなたは ヒカルの中に 私とヒカルの2人を見ている
3. 〜てもいいですか(許可を求める)
「〜てもいいですか」は「〜してもよろしいですか」と許可を求める表現です。最近の会話では「〜てもいい?」と簡略化されることもあります。
C組:〜てもいい(許可)
- 条件しだいで 出てやってもいいんだぜ
- 別に打てなくてもいいのよ ここの囲碁部は…
- おじけづいたのなら この勝負やめてもいいんだぜ
- こっちに変えてもいい?
4. 〜てはいけません(禁止)
「〜てはいけません」は「〜してはだめです」という禁止の表現です。口語では「〜ちゃいけない」「〜じゃいけない」と短縮されます。
D組:〜てはいけません/〜ちゃいけない
- あのようなマネをさせてはいけない ましてや まだ子供
- バカ言っちゃいけない
- 担任の私が こんなこと 言っちゃいけないんでしょうけど…
- 戸惑ってる進藤君を このまま突き放しちゃいけない
5. その他 〜ていますの応用
E組:応用表現
- これは ずっと お互い 取り合っていると⸺
- ヒカルだって それは分かっている
- だが ここまで全勝しているのは
- それが どんな無謀なことかは 分かっている