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标日第25課 · 出会い(中级上・第1課)
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文法解説
1. 〜という(内容・名称の指定)
「という」は前に来た言葉や文を内容として、後ろの名詞を修飾します。「〜という+名詞」で「〜と呼ばれる」「〜という内容の」という意味を表します。また、「〜ということだ」「〜というのは」などの形でもよく使われます。
A組
- さかしい ごまかしをしたという 汚名までついて⸺
- ヒカルなんか あっという間に 負けちゃいますよ!
- いえ あの… ユン先生が この部屋を片づけてくれというので
- “こう打ちたい”という ヒカルの意志が伝わってくる
2. 動詞た形+名詞(動作の完了・経験の修飾)
動詞のた形で名詞を修飾すると、完了した動作や経験を表します。「〜た+名詞」で「〜した(もの/こと/人)」という意味になります。
A組
- 俺がプロ? そんなの 考えたことねえよ
- 前に 和谷と2人で 行った碁会所で⸺
- 佐為が消えるなんて 考えたことない
3. 動詞基本形+名詞(一般性・未来の動作の修飾)
動詞の基本形(辞書形)で名詞を修飾すると、一般的な動作や習慣、これから行う動作を表します。「〜る+名詞」で「〜する(もの/こと/人)」という意味になります。
A組
- 14世本因坊秀策を 名乗ることになったのです
- 人間が月に行く時代に 傘だぜ 傘!
- 多面打ちに 考える時間なんか ねえよ