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标日第34課 · 〜てある・〜ておく(中级上・第10課)
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文法解説
1. 〜てある(状態)
他動詞て形+ある。誰かが意図的に行った動作の結果が、現在も続いている状態を表す。
- 親には“部活”って言ってあるんで ▶播放
- 会心の棋譜の1つや2つ ▶播放
- 培われないものってあるでしょう ▶播放
2. 〜ておく(前置き)
動詞て形+おく。
意味:①後で使うための準備「予約しておく」 ②そのまま放置「そのままにしておく」
- そなたの心の片隅に ▶播放
- 言っておくが 1対1の置き碁で ▶播放
- まあ お前で我慢しておくか ▶播放
3. 〜てみます(敬体)
「てみる」の敬体。試しに何かをする意を丁寧に表す。
- (佐為)自分でやってみます? ▶播放
4. 〜てみる(試し)
動詞て形+みる。試しに〜する。新しい経験や挑戦を表す。
- 良かったら やってみる? ▶播放
- (係員)やってみる? ▶播放
- ああ お店の人に言ってみる ▶播放
- 1手目 長考の感想を聞いてみるか ▶播放
5. 〜とく(〜ておくの口語)
「〜ておく」の口語縮約形「〜とく」。事前の準備や放置。会話で頻出。
- (ヒカル)考えとく ▶播放
- 調子に乗ってるようだから ▶播放
- 碁盤屋さんのほうは ▶播放