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标日第39課 · 目的・方向・並列(中级上・第15課)

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文法解説

1. ために(为了)

「動詞基本形+ために」で、目的を表す。「〜することを目的として、…する」という意味。

動詞基本形ために

A組:ために(目的)

  • 神の一手を極めるために ▶播放
  • いい勝負をするためには ハンデが要るだろう ▶播放
  • 私は ヒカルのために存在した ▶播放

2. ていく(去/继续)

「て+いく」で、動作の方向(遠ざかる)や、動作・状態の継続(〜し続ける)を表す。

  • 空間的用法:話し手から遠ざかる方向への動作 (「〜て行く」)
  • 時間的用法:現在から未来へ続く変化・継続 (「〜していく」)

B組:ていく

  • いや 動じないどころか 軽やかに かわしていく ▶播放
  • ただ碁を続けてれば 塔矢に近づいていくと思っていた ▶播放
  • 勝ち上がれば 当然 手合数も増えていくんだ ▶播放

3. てくる(来/开始)

「て+くる」で、動作の方向(近づく)や、動作・状態の開始・出現を表す。

  • 空間的用法:話し手に近づく方向への動作 (「〜て来る」)
  • 時間的用法:過去から現在への変化・継続、または新しい事態の出現・開始

C組:てくる

  • 勝手に話しかけてくるな ▶播放
  • “こう打ちたい”という ヒカルの意志が伝わってくる ▶播放
  • 俺のために一局 打ってくれ 今日は そのために来たんだ ▶播放

4. ないで(不做…而)

「動詞ない形+ないで」で、第1の動作をせずに第2の動作を行うことを表す。「〜しないで、…する」という意味。

動詞ない形ないで

D組:ないで

  • (あかり)ヤダ… ヒカル 変なこと言わないでよ ▶播放
  • 涙を拭いて 打ち間違いをしないで ▶播放
  • 規則は規則なんだから ムチャなこと言わないでよ ▶播放

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