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标日第44課 · 〜すぎる・〜みたい・〜ようだ・〜らしい

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文法解説

1. 〜すぎる(过度〜)

「〜すぎる」は、程度が基準を超えていることを表す。動詞ます形(ますを取った形)+すぎる、イ形容詞の語幹+すぎる、ナ形容詞の語幹+すぎるの形で使う。

  • いくら何でもお粗末すぎる ▶播放
  • 3週間は… 短すぎる! ▶播放

2. 〜みたい(好像〜・口语)

「〜みたい」は、話し言葉で使われる推量・比喩の表現。「名詞/動詞・イ形容詞の普通形+みたいだ」で「まるで〜のようだ」「〜のように見える・思われる」という意味を表す。ナ形容詞の語幹にも直接接続する。

  • 大人相手に指導碁みたいなことも やってるらしいよ ▶播放
  • (佐為)このアタリは ヒカルの打ち方が私みたいで… ▶播放

3. 〜ようだ(好像〜・书面/推测)

「〜ようだ」は、書き言葉的な推量・比喩の表現。名詞の+のようだ、動詞・イ形容詞の普通形+ようだの形で使う。客観的な状況や感覚に基づく判断を表す。

  • すげえ… 指先が光ってるようだ ▶播放
  • 終局したの? その様子だと 勝ったようだね ▶播放

4. 〜ような(连体形)

「ような」は「ようだ」の連体形。名詞を修飾する形で、「〜のような+名詞」で「まるで〜みたいな」という比喩や例示を表す。

  • こう ケイマに守ってしまえば ほぼ ひと隅は取れたようなものです ▶播放
  • まるで父と打っているような⸺ ▶播放

5. 〜ように(连用形)

「ように」は「ようだ」の連用形。副詞的に使い、「〜のように」で比喩・例示、「〜ように+する/なる」で目標・変化、「〜ように+願望」で祈願を表す。

  • 宿題 忘れないようにね ▶播放
  • 僕は囲碁界の上に立つ お父さんのように ▶播放

6. 〜らしい(客观推测/典型特征)

「〜らしい」には二つの用法がある。 ① 推定:伝聞や客観的な根拠に基づく推量。「〜という話だ」「〜そうだ」。 ② 典型:名詞+らしいで「〜にふさわしい」「本来の〜の特徴を持っている」。

  • 3人1組で 2勝したほうが勝ちらしいよ ▶播放
  • アキラ君らしいでしょう? ▶播放

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