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标日第47課 · 尊敬語(お〜ください・お〜になります)
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文法解説
1. お〜ください(敬语请求)
「お+動詞ます形(去ます)+ください」は、相手に対して丁寧に何かを依頼する尊敬語表現です。一般的な「〜てください」より改まった場面で使われ、「どうぞ〜してください」という意味になります。サ変動詞の場合は「ご+漢語+ください」の形をとります。
- 「対局にて雌雄を決し 勝者のみをお召しください」と ▶播放
- (運営委員)買われた方の お名前の控えを見せてください ▶播放
- どうぞ奥の席にお掛けください。
- こちらにお飲み物をご用意しておりますので、ご自由にお使いください。
2. お〜になります(尊敬)
「お+動詞ます形(去ます)+になります」は、目上の人の動作を高めて述べる尊敬語表現です。「(目上の人が)〜なさる」という意味で、動作の主体が敬意を払うべき人であることを示します。
- (越智の祖父)塔矢先生 いつも お世話になります ▶播放
- 部長はこの書類をお読みになりましたか。
- 先生はコーヒーをお飲みになりますか。
- こちらにお席をお取りになっております。
3. なさる(する的尊敬语)
「なさる」は「する」の尊敬語です。「お/ご〜なさる」の形でも使われ、目上の人の行為を敬って述べる際に用います。「なさる」の活用は特殊で、「なさいます」「なさらない」「なさいました」のように変化します。
- (プロ)どうなさいました? 桑原先生 ▶播放
- 部長は明日の会議にご出席なさいますか。
- 皆様、どうぞご自由にご見学なさってください。
4. 特殊尊敬语
日本語には、特定の動詞に対応する決まった尊敬語(特殊尊敬語)があります。代表的なものに「いらっしゃる(行く・来る・いる)」「おっしゃる(言う)」「召し上がる(食べる・飲む)」「ご覧になる(見る)」「お休みになる(寝る)」などがあります。
- 常に求めていらっしゃるような 気がするんですよ ▶播放
- どうぞ召し上がってください。
- もう資料をご覧になりましたか。
- 先ほど先生が何かおっしゃいましたか。
- 社長はもうお休みになりました。