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标日第48課 · 謙譲語(お〜します・させていただく)

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文法解説

1. お〜します/いたします(谦让)

「お+動詞ます形(去ます)+します/いたします」は、自分の動作をへりくだって述べる謙譲語表現です。この動作の相手や受益者に対する敬意を表します。「いたします」は「します」よりさらに丁寧な表現です。サ変動詞の場合は「ご+漢語+します/いたします」の形をとります。

  • まいちゃん ゆうき君 よろしくお願いします ▶播放
  • フフン… お手柔らかに お願いします ▶播放
  • 別室で お話ししたいのですが ▶播放
  • は… はい! すみません すぐにお持ちします ▶播放
  • 私がご説明いたします。

2. させていただく(请允许)

「(さ)せていただく」は、使役形「(さ)せる」と「いただく(もらうの謙譲語)」を組み合わせた表現です。「相手の許可を得て、ありがたく〜させてもらう」という意味で、自分の行動を謙虚に述べる際に使います。相手の許可や恩恵があることが前提です。

  • 勉強させていただきましたよ あのときは ▶播放
  • お時間をいただき、説明させていただきます。
  • 少々お待ちいただきまして、確認させていただきます。
  • 本件につきまして、ご報告させていただきます。

3. 特殊谦让语

日本語には、特定の動詞に対応する決まった謙譲語(特殊谦让语)があります。代表的なものに「参る(行く・来る)」「伺う(行く・聞く・訪ねる)」「申す/申し上げる(言う)」「いたす(する)」「拝見する(見る)」「存じる(知る)」「いただく(食べる・飲む・もらう)」などがあります。これらは日常生活でもビジネスでも頻繁に使われる重要な表現です。

  • え~ それでは ただいまより 第9回 若獅子戦を開催いたします ▶播放
  • 詳しくは後日改めてご連絡申し上げます。
  • その件は承っております。
  • 当日は会場に直接参ります。
  • お手伝いをさせていただき、誠にありがとう存じます。

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